86名
FARMERS地区内の出資農家
60ha 超
LAND借り受けた農地
約100ha
CULTIVATION農産物の作付面積
4品目
MAIN CROPS水稲・小麦・大豆・菜種
Greeting
ごあいさつ
熊谷市の南西部に位置する小原地区では、農業者の高齢化や後継者不足により農業経営を行う農家が減少し、荒れた農地が多くなってきました。そうした状況を変えるため、地区内の農家86名が出資し、農地を貸し出して農業法人を設立しました。
借り受けた農地は60haを超え、主に水稲、小麦、大豆、菜種、路地野菜等を栽培しています。農産物の作付面積は約100haとなりました。これからも小原地区の農地保全と景観を守り、耕作放棄地の解消を図りながら後継者を育て、「地域ぐるみの農業経営を目指して」取り組んでまいります。
代表理事組合長
岡部 一美
Rapeseed Project
菜の花畑が、
地域の風景と暮らしを守る。
耕作放棄地をなくすため、小原営農では菜の花を栽培しています。菜の花畑が周りの山林と一体化し、良好な農村環境を生み出しています。
6次産業化のひとつとして、熊谷市の応援を得て「ナナイロプロジェクト」を立ち上げ、市内の米澤製油株式会社と共同で、熊谷市特産の「なのはな油」の製造に取り組んでいます。
原料の生産、製造ともに熊谷市内。化学合成薬品を一切使用しない「湯洗い洗浄法(特許製法)」で精製しています。
熊谷市産なたね油
化学合成薬品不使用
180g/450g/600g/1400g
「むらづくり部門」において
令和3年11月 農林水産大臣賞
農林水産大臣賞を受賞しました。
Our Challenge
農地を守ることが、
地域を守ることになる。
高齢化と後継者不足によって増えていく荒れた農地。小原営農は、地区の農家が力を合わせて農地を借り受け、維持し、育てる仕組みをつくってきました。その取り組みは、地域の景観と暮らしを守る営みでもあります。
About Ohara Noen
小原営農を知る
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